妊娠糖尿病との格闘

私は二児の母親です。
妊娠中はあまり事がスムーズに行く妊婦ではありませんでした。
一人目の時も色々な事がありましたが、二人目を妊娠した時には妊娠糖尿病になってしまったのです。

つわりもあったこともあり、フルーツや炭酸ジュースなどをこのんで飲んでいた中期。
7ヵ月になったころ、糖の血液検査を受けました。

そして見事にひっかかってしまいました。
前日に食べた物が影響したのだと軽く考えていましたが、その後の二次検査でもひっかかってしまい、糖尿病科を受診することに・・・。

初めは毎朝の血糖値検査を二週間分計っただけだったのですが、その後は血糖が高いと言う事でインスリンを打つことになりました。

妊娠中だけだと言い聞かせてはいるものの、これが本当に糖尿病に移行してしまったらどうしよう、お腹の子に影響がないかなど、とても不安な日々でした。

食事管理も自分自身で行わなければいけなくて、お腹がすく妊婦なのに野菜中心だったり、それから甘いものを控えたり、とても精神的にまいりました。

無事に出産をして母子ともに異常もなく元気だったのですが、今もこのことを思い出すと次の妊娠は怖いと感じます。
そして、この先糖尿病になるリスクも上がったということで毎年の健康診断もかかせなくなりました。
お腹の子が教えてくれた事として、今でも娘には感謝しています。

1人はつらいよ!妊活で早く子供を!

成人になってから新たに進学を希望した矢先…

「おめでとうございます」

産婦人科で妊娠発覚!
よーし、産むぞ。そして自分のやりたいこともやるぞ!
と意気込んで学業、研究にも没頭
日に日に大きくなってくる my 腹

みんなにも祝福され、こんな喜びを味わったことのない私

しかし幸福を味わう一方、不安を抱いていたことが
それは、通っている産婦人科が昼間しかやっておらず、もし夜間母体に何かあった場合、他院に受け入れられず、たらいまわしされる可能性があるということ

そんな可能性もある中、夫は主に土日しか帰宅できない

my 腹が大きくなってくるにつれ不安が募る
どうしたらいいのだろう?

もし何かあったら?
誰が助けてくれるのだろう。

不安になるのは決まって学校の帰り道。 
日々研究に明け暮れる中で、ぼーっとできる唯一の時間
1人で帰る帰り道
帰りの電車はいつも満員。

座れない。マタニティマークも見てもらえてるのかさえわからない。
毎日毎日そんな感じ

でも、あるときの学校の帰り
いつもの満員電車に乗ったとき
いつもと変わらず、足で踏ん張って体を支える私に30代ぐらいのサラリーマンが声かけた。

「ここどうぞ」
そのサラリーマンはそういうとすぐに人ごみの中に入っていった。満員電車の人ごみの中に。

初めてだった
妊娠してだんだん腹も大きくなって、初めて席を譲ってもらえた。
しかも全く知らない人に。

マタニティマークがみえたのかな
大きい腹に気づいてくれたのかも
もしかしたら、あの人も子どもをもつ父ちゃんなのかも。

電車に揺られながら温かい気持ちになり
自宅の最寄り駅に着くまで、温かい涙が止まらなかった。

妊娠している女性は、幸福に思う一方で自分と胎児について不安(無事に出産できるのか)を抱くものです。そして、その不安を言葉にできず1人ぼっちの≪孤独≫サイクルにはまってしまう可能性があります。

妊活で子供を元気に生むためにも妊活に効果のあるサプリメントを摂取しています。
自分だけじゃわからないことがあるから色々と参考にしないとですね。

参考:妊活サプリランキング | 妊婦・ベビ待ち応援〜妊活エンジェル

孤独から妊娠している女性を守るためには、「人の温かさに触れること」が大きく関係すると思います。
多くの女性が温かい気持ちになれるよう、そしてそんな社会になっていくことを願っています。

二人目育児は楽しいですよー

一人目の妊娠~出産~育児は、すべてが初めての経験だったので本当に余裕がなく、大変だったという記憶しかありません。

妊娠中はどんどん大きくなるお腹に幸せというよりは、恐怖を感じていましたし、いざ出産すると、今度は今までに経験したことのないような睡眠不足と過労、子どもに合わせる生活というのがこんなに大変なんだとはじめて知りました。

泣きわめいていても泣き止ませるのは私しかいない、放っておいたら死んでしまう可能性もあるから本当に目を離せない。

しかも、母親に変わる人はいないので休めない…。子どもにとって唯一無二の絶対必要な存在である自分、生きるというか「生かされる」というか、とにかくもう自分だけの人生ではないんだと痛感しました。

私はつくづく母親業に向いていないと実感しつつも、どんどん成長していく我が子はやっぱり大切で、3年たったころ、上の子のために2人目を作ってあげたいとう心境になりました。

私の場合は子どもが好きで…とか、育児が楽しいという理由ではなく、自分がよい母親ではない自覚がありましたので、私以外の親密な相手がいるのが上の子のためになるかなというのが最大の理由でした。

結果、二人目を妊娠~出産したのですが、育児をしてみて自分でも驚くことに、二人目育児は楽しいのです。

大変ですが、かわいいと思う気持ちが勝っていて、余裕をもって接することができます。上の子ひとりと一日中向かい合うより、逆に負担も減ったと感じます。親の都合に合わせて産まれてきてくれた二人目に感謝して、子どもたちを大切にしようと思うこの頃です。

恐るべし魔の二歳児、外出は絶対したくない

只今、魔の二歳児の子育て真っ最中の主婦です。

2歳4ヶ月の娘は、言葉も少しずつ覚え、やっと少しずつコミュニケーションが取れる様になり、可愛い盛りなのですが、やはり第一反抗期って大変!

一人っ子なので、比べる対象がいないので、どれだけ大変かというのが分からず、他のママ達の経験談やブログを参考に比較したのですが、割とうちの子は軽いほうだなぁと最初思っていました。

睨んだり、物を投げて癇癪を起こしたり、イヤイヤ言う事も無いので、余裕だと思っていたんです。

それが、最近、口を尖らして反抗して来る様になりました。

何でも自分でやりたい年齢なので、ちょっと手伝うと「あん!怒」と言って手を払いのけて来て、ついつい「ごめん、ごめん」なんて言っていますが、内心面倒です。

お店でも自由に走り回れないと、ゴロンと床に寝転んで泣き続け、スーパーのカートになんて絶対座りたがらないので、この子を連れて買出しなんて絶対無理です。

先日、家族で動物園に連れて行きました。勿論夫も一緒です。

最初は珍しい動物達を目の前に張り切っていたのですが、1/3も周っていないのに、いきなりグズグズ言い出し、地面にゴロンと転がる始末。

こんな事なら、動物園止めておけばよかったと後の祭りでした。

結局機嫌が直って歩き出し、また機嫌が悪くなりの繰り返しで、何とか最後まで周れましたが。

本当、魔の二歳児との外出って悲劇です。

こんな事なら、自宅でのんびり過ごしていた方がいいと思うのは、他のママ達も一緒なのでしょうか。

出産がこんなに痛いものだとは…!

女性が「出産」という言葉を聞いてまず思い浮かぶのは、「痛い!!」ってことだと思います。

が!!私の経験上、出産よりも痛いものが産後に待っておりました。

それは「乳首」です。

産まれたばかりのかわいいわが子に母乳を与えるため、二時間おきとかに乳首をくわえさせるのですが

ぜんぜん乳首の長さが足りない!

ってゆうか、母乳出てないし赤ちゃんもなかなかうまく吸えてない!

助産師さんいわく「吸わせてるうちに母乳は出てくるわよ~。最初は痛いかもしれないけどがんばって」とのこと。

しかし退院してからが本当の乳首地獄でした。

毎日毎日数時間おきにちぎれそうな乳首を赤ちゃんにくわえさせる…

赤ちゃんもだんだん吸う力が強くなってくる…ますます乳首は皮膚の限界を超えて伸ばされていく…

出ました。血が。

乳首から血が。

それでも吸いつく赤ちゃん。

かわいい赤ちゃん…

涙目の私…

「ああ、また授乳の時間か…」と憂鬱な気持ちになったり。

母乳をあきらめて粉ミルクに切り替えちゃおうと思ったり。

二ヶ月ほどそんな日々が続きましたが、今では「ハガネの乳首」を手に入れました。

数時間で終わった出産よりも、長く痛い乳首との戦いでした。

妊娠出産を控えている方はこんなマイナートラブルを覚悟してたほうがいいかもしれませんね。

妊娠のためにカルシウムととるぞとはりきりました

お恥ずかしい話なんですが、わたしの歯って奥歯はすべて虫歯で金色に輝いているです。そのわたしが妊娠したときのお話です。

実家の母が、妊娠したら赤ちゃんにカルシウムを全部吸い取られて、歯はぼろぼろになっちゃうよと恐ろしいこと言ってきた(やめてー!!と絶叫しそうでした)母、「エプロンのポケットに小魚(干したやつ)を5匹いれときなさい。

それを毎日食べるのよ」と。私、がんばりました。でも、本当に辛かった(泣)そんなに毎日たべれるものじゃないよ。

だんだん気持ち悪くなってきてもうたいへん。5匹は絶対無理!!でもかわいい赤ちゃんのために最低2匹は食べたかなあ。

それも1週間に2回くらい。そんなこんなで生まれてきたわが娘、中学生のとき骨密度を測定したら、なんと女子(70人くらいいたかしら)の中で第2位!!

すごいでしょ。これも私が吐きながら、泣きながら小魚を食べたからに違いない。ちなみに、今ではその小魚は見るのも嫌です。かわいい娘のために、私は嫌いなものを一つ追加した偉大な母だヽ(^o^)丿

親の忍耐が子どもの成長に変わる

私は子ども達と結構密な関係です。

そんなに反抗期もなく高校、大学を迎えようとしています。

しかし長男は子どもの頃本当に大変でした。

こんな子が何人かいたらノイローゼになるかという気がする位だったのですが、妊娠中もつわりが激しくて、大変でしたが産まれてからもっと大変でした。

かなりの頑固だったので何処かに行って自分の買いたい物があると、そこに座って動きません。

最後には柱に捕まったりして泣いているので、引きずって帰ったこともあるし、探究心が強いのか何処かに行くと急に走っていなくなってしまうことや、バスの中でも下にもぐって這い回っているので、何処かに行くにもハラハラして、何度か行方不明になった事もあります。

落ち着きがなくて、いつも動いていないと気がすまないタイプで勉強も出来なくてどうしようと悩みました。

それで小学校の2年生の時から、漢字のカルタのような物を作って毎日勉強を始めました。

そして定期的に試験も受けるようにしたのですが、二人でカルタをしつつ、今日あった学校での出来事を話したり、怒りたくなっても我慢して褒めたりして長男との時間を過ごすうちに、落ち着きや集中力が出てきました。

小学校5年生にもなると、先生から落ち着きがあって勉強も良くできて優等生ですと褒められるようになりました。

それで今でも男の子の割には、いろいろと良く話をしています。

子どもって親しだいで変わるんだなっという事を感じています。